チャペル・オブ・ホーリークロス

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■チャペル・オブ・ホーリークロス (Chapel Of Holy Cross)チャペルロードから見上げた風景

1956年、建築家のマーガレッド・ブラースウィグ・ストードさんによって建てられたローマン・カトリック派の教会。赤い岩に十字架が突き刺さるように見えるデザインが斬新なのはもちろん、教会を囲む周りの景色も素晴らしい具合に雄大。

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 1956年、建築家のマーガレッド・ブラースウィグ・ストードさんによって建てられたローマン・カトリック派の教会。きっかけは、1932年、今はなきニューヨークのエンパイヤステートビルを訪れた時のこと。彼女はそこで天使を見たことに感銘を受け、これは神様からのお告だと解釈した。教会建築の使命感に燃えた彼女は、その後ヨーロッパ各地を巡り、建築に適した場所を熱心に探し求めたのだが、なかなか気に入った場所が見つからなかった。そんな中、アメリカに戻った彼女は、夫のトニーさんとたまたまセドナを訪れた時、この土地の美しさ、神秘さに感動し、正に今まで探し求めていた場所だとインスピレーションを受けた。

 今では、セドナの代表的な観光場所になったチャペル・オブ・ザ・ホーリークロス! 特に夏場は世界各地から、この小さな教会やそこから見える風景を一目見ようと沢山の旅行客が訪ねてくる。そんな時でも、教会内の静けさが乱されるようなことはない。神を信じる者は静かに祈りを捧げ、信者ではない方もその聖なるオーラに包まれて心が浄化されてゆく。少しだけひんやりするこの空間は外界とは時間の流れが違うのだ。

 もちろん、教会を囲む周りの景色も素晴らしい具合に雄大。近いところではマドンナロックやイーグルロック、少し視線を遠くに伸ばせばベルロックやカセドラルロックものぞける大パノラマなのだ。

 チャペルに関して言えば、恐らく、太陽に紅く照らされそびえ立つチャペルや内側から見る青空の写真をイメージされる方が多いことでしょう。イチオシは夕日が沈んだ少しあと、まだ少し藍が残る空の下でライトアップされたチャペル。昼間の神々しい姿とは違い、とても神秘的。行程に余裕がある方は、是非その目で確かめて頂きたい。

 また、チャペルの下にお土産ショップがあり、エンジェルや十字架など教会ならではのお土産が置いてある。

営業時間:月〜土曜 9:00〜17:00/日10:00〜17:00

更新日:2014/12/24

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